日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

必見!米国株投資に必須な知識とは?

皆さんこんにちは日本の投資家AFURO KENです。

 

今回は米国株式に必須の知識に関してお話ししていきたいと思います。

 

米国画像

 

目次

 

米国株に興味を持った経緯

投資家を語るにあたって避けて通れない伝説の投資家がいます。

 

ウォーレン・バフェットです。

 

彼の投資に関する考え方というのは多くの人に影響を与えていますし、私も彼の本を読むことで多くのことを勉強させてもらっています。

 

世界で最も優れた投資家として年利は平均20%を叩き出しています。

 

唯一無二の天才です。

 

88才となった今も元気で活躍しています。 

 

そんな彼のことを調べていくうちに、彼の持っている銘柄にも興味を持つようになりました。

 

これが米国株を知りたいと思ったすべての始まりです。

 

 

なぜ国内株式でなく米国株投資なのか?

米国株式投資と聞くと、何となくハードルが高い、難しそうなどの印象があると思います。

 

始めるまでは確かにハードルが高いですが、いざ初めてしまえば国内株式と比較してもシンプルであると個人的には考えております。

 

下の図を見てください。

 

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               出典:NYダウ-ナスダック総合指数長期チャート推移

 

少し見づらいですが、NYダウ平均株価指数の1902年から現在に及ぶ100年以上の長期間チャートです。

 

1930年前後の下落は世界大恐慌、2011年付近の下落は世界貿易センター爆破事件の影響です。

 

一時的な下落はありますが、長期的に見ると右肩上がりであることがわかります。

 

一方で日経平均株価はどうでしょうか?

 

以下をご覧ください。

 

f:id:afuro0307:20190705230151p:plain 出典:日経平均株価 チャート・1日、5日~30年長期推移まで | 日経平均株価 AI予想

 

先ほどよりも少し期間が短いですが、1970年から現在に及ぶ、約50年間の長期チャートです。

 

右肩上がりのNYダウ平均株価指数と比較して、バブル以降は伸び悩んでいることがわかります。

 

皆さんお分かりと思いますが、NYダウ平均株価指数の方が長期間安定して上昇しているんです。

 

今後は国内株が伸びる可能性もありますが、投資において実績は非常に大切です。現時点までは米国株投資の方が安定した結果を残しています。

 

さらに米国株は配当も安定しており、長期に増配を続けている企業もあります。

 

かの有名なコカコーラ (KO)を例に挙げますと

 

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                           出典:SBI証券公式サイト

 

株価も右肩上がりであり、何と1963年から2019年の56年連続増配しているんです。

 

コカコーラ (KO)に関しては以下のサイトをご参照下さい!

 

chrono-investor.com

 

20sinvest.com

 

一例を挙げたに過ぎませんが、その他にも優良企業は山ほどあります。

 

何も考えずにシンプルに長期ホールドするなら現状では米国株式が優勢ではないでしょうか?

 

米国株式のデメリット

優勢な米国株式にももちろんデメリットがあります。以下にいくつかのデメリットを挙げていきます。

購入方法

私の使っているSBI証券口座では、円貨決済と外貨決済という購入方法があります。

 

円貨決済であれば事前に米ドルを入手する必要はありませんが、スプレッドが25銭もかかってしまいます。

 

おすすめの方法としては住信SBIネット銀行で4銭のスプレッドで購入後にSBI口座に振替する方法です。

 

その他にもSBI Fx αで購入する方法があり、スプレッドは0.5銭と安いですが、最低1万通貨単位の購入が必要となります。(つまり1ドル100円なら100万円分の購入。)

 

詳細は以下をご参照下さい!

salary-saver.com

 

購入時の手数料

SBI証券では約定代金の0.45%、下限5ドル、上限20ドルです。

 

この条件ですと、

 

買い付け金額が1111ドル以下では手数料が割高

買い付け金額が4444ドル以上では手数料が割安

 

となります。

 

よって最低でも1111ドル以上、可能なら4444ドル以上での購入が望ましいです。

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

freetonsha.com

 

米国所得税

配当を受け取る場合には米国税の10%が国内の税金の20.315%よりも余分にかかることになります。

 

受け取り配当金=支払い配当金 × 0.9 (米国の源泉徴収10%) × 0.79685 (日本国内の税率20.315%)

 

つまり28.283%の税金がかかることになります。

 

払い過ぎた税金は所得税の控除という形で取り戻すことが出来ますが、そもそも所得税のない配当生活の方では丸々払うことになります。

 

詳細は下記をご参照下さい。

 

hiromethod.com

その他

米国株関連の情報はなかなか入手が難しいことが多いです。

 

日本語の情報としては各種証券会社、5ちゃんねるの米国板などがありますが、どれも細かいところまではなかなか網羅できていない印象です。

 

私は海外版5ちゃんねるであるradditや市場情報サイトのSeekingAlphaを利用して英語の勉強も兼ねて情報収拾しております。

 

www.reddit.com

 

SeekingAlpha:https://seekingalpha.com/marketplace

 

 

現在の私のポートフォリオ

まだまだ初心者で始めたばかりです。

 

まずはウォーレン・バッフェットに憧れてその関連銘柄から買うこととしました。

 

BRKBというのはバフェット率いるバークシャーハサウェイの銘柄です。最初はBRKAのみでしたが、高額になったためによりお手頃なBRKBが登場したとのことです。

 

配当銘柄に好んで投資するバフェットですが、自身の会社では配当は出しておりません。定期的な自社株買いなどを使って株価を上げることで株主に還元しています。

 

KOは上述したように高配当の優良企業です。バフェットの保有するバフェット銘柄でもあります。余談ですが、バフェットはコーラを1日に何本も飲むようです。

 

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BRKBは4月、KOは5月に購入しております。評価損益額も現時点では+、KOの配当も少しばかりですが入っています。

 

ETFは手数料がかかるので購入の予定はありません。自分の調べたこれはという銘柄を今後も買い足していきたいと思います。

 

まとめ

米国株式を始めるにあたって必要な知識、ここまでの実践結果をお話ししました。

 

少し面倒な手続きはありますが、やはり安定感と実績はすばらしいと思います。

 

何より米国株を始めたことで視野を広げることが出来たと思います。

 

今後も定期的に米国投資の収支を報告していきたいと思います。