日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

本当は教えたくない?医師が勧める!IPO投資

皆さんこんにちは、日本の投資家AFURO KENです。

 

本日は医師である私が、今実際に実践していて成果を出している3つの投資のまとめの第一弾として国内IPO投資をご紹介したいと思います!

 

初心者、仕事が忙しい方でもすぐに始めることが出来ます!

 

IPO画像

 

すでにIPO投資をされている方は7月のIPOおすすめ銘柄をご覧ください!

 

www.afuroken0307.com

 

目次

 

IPO投資って何?

IPOというのはInitial Public Offeringの略です。上場していない企業が、株を投資家に売り出し、証券取引所に上場、株の取引が出来るようになることです。その上場前に投資家に売り出される株式を購入、上場後に売却する投資を一般的にIPO投資と言います。

 

 

なぜおすすめなのか?

単純に勝率が非常に高いからです。IPO申し込みの段階で各サイトで会社の業種、業績、売却される株数、想定価格に対する仮条件、主幹事・副幹事証券会社などの情報を元にランク付けされます。有名サイトではD〜Sまで5段階で評価されますが、Bランク以上ではそのほとんどが負けなしです。A、Sランクになりますと、場合によっては数百万単位の大きなリターンが見込めます。

 

私が参考にしているサイトを以下に示します。

 

www.ipokiso.com

 

96ut.com

 

ちなみに私はやさしいIPO株のはじめ方でB以上なら全力申し込み、Cなら96ut.comを参考にしてB6以上で全力申し込み、それ以下なら原則見送るという方針を取っていました。最近は目論見書などの読み方にも慣れてきたので事業内容と業績、その時の地合いからリターンが見込めそうなら96ut.comでC5でも申し込むこともあります。安全に行くならやさしいIPO株のはじめ方のB以上を狙うのがいいのではと思います。

 

おすすめの証券会社は?

資金を準備の上で証券口座を開設しましょう!資金としては多ければ多いほどいいですが、100株単位での申し込みでしたら安い銘柄で10万、高い銘柄でも50万程度あれば抽選申し込み、購入可能です。なかには抽選を受けるのに事前に資金入金が必要ない証券会社もあります。

 

IPO銘柄取り扱い数から見たおすすめはSBI証券SMBC日興証券マネックス証券

 

SBI証券

1番のおすすめはSBI証券です。資金力があるほど当たりやすくなる証券会社ではありますが、外れてもIPOチャレンジポイントが貯まり、現在でしたら5年ほど外れ続ければA、S銘柄も当選可能となります。割り当てられた株数のうち35%が完全平等抽選、15%がIPOチャレンジポイントが多い方が優先的に当選するIPOチャレンジポイント抽選枠に割り振られます。2018年のIPO取り扱い銘柄数は86銘柄と非常に多いので必須の証券会社となります。その分口座数は約444万口座とライバルも多いです。

 

SMBC日興証券

SMBC日興証券は割り当てられた株数のうち10%が1人1票の完全平等抽選です。その他5%はステージ別抽選と言い、要するに口座に資金が多い方、取引の多い方が受けることができる抽選です。SBI証券と違い1人1票の完全平等抽選枠がありますので狙い目となります。2018年のIPO取り扱い銘柄数は71銘柄と非常に多いので、SBI証券に続いておすすめとなります。口座数は約337万口座です。

 

マネックス証券

マネックス証券は割り当てられた株数のうち100%が完全平等抽選に回ります。当選確率が資金量に左右されないので資産がそれほど多くない方にもおすすめです。2018年IPO取り扱い銘柄数は50銘柄、口座数は約179万口座です。

 

その他、野村證券松井証券岡三オンライン証券などは抽選を受けるのに事前に資金入金が必要ないので、銘柄数は上記3つと比較すると少ないですが、一考に値すると思います。

 

これに関してもこちらのサイトに詳しく書いてあります。

 

www.ipokiso.com

 

私が現在所有しているのはSBI証券SMBC日興証券マネックス証券大和証券野村証券松井証券岡三オンライン証券いちよし証券、DMM株、ライブスター証券です。

 

 

当選率は?

銘柄ごとに様々ですので一概には当選率はわかりませんが、人気銘柄でしたら主幹事で1%以下、副幹事で0.1%以下と思います。(日本国土開発など、ほぼ全員プレゼントで初値が上昇した銘柄もあります。)

 

私が本格的に抽選申し込みを始めたのは2018年1月ごろからです。当初はSBI証券のみでした。2018年末から徐々に口座数を増やし、今では10口座所有してそれぞれから抽選を受けております。現在SBI証券に238万、SMBC日興証券に96万、マネック証券0万(主幹事が少ないので一時撤退した)、大和証券55万、その他の口座は事前入金の必要がないので0万という状況です。

 

当選は2018年はSBI証券からリンク(初値売りで+404000円)、ソフトバンク(購入はしませんでした)のみ。2019年は41銘柄中30銘柄全力(SBIはIPOチャレンジポイント目的で全銘柄申し込み)していますが、当選0です。

 

購入から売却まで

IPO銘柄が当選しましたら翌日以降に購入可能となります。事前に入金の必要のない証券口座でしたらすぐに入金して購入、決して忘れないようにしましょう。一部の会社では一定期間抽選申し込みが出来なくなるなどのペナルティーもあります。購入後は初心者は初値での売却が無難と思いますし、私もそうしてます。投資に慣れてきたら売り時を変えてみるのもいいかもしれません。数十万単位でプラスになることも多いので、税金対策で可能ならメインの口座にはNISA口座を開設しておきましょう。

 

まとめ

初心者、仕事の忙しい方に絶対おすすめの投資第一弾として国内IPO投資をご紹介しました。当選率も低いので、オススメ度は10段階で6としておきます。銀行に預金しておくよりもはるかに資金upの可能性が高いです。どんな銘柄でも地合いが悪い時は初値割れ(購入額よりも売却額が低い、マイナスのこと)のリスクもありますので、銘柄選びに妥協はしないようにしましょう。