日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

失敗しない米国株投資!知る人ぞ知る配当王銘柄ジェニュイン・パーツを徹底解明【GPC】

皆さんこんにちは、日本の投資家AFURO KENです。

 

今回は失敗しない米国株投資ということで、知る人ぞ知る米国株連続増配銘柄、いわゆる配当王銘柄であるジェニュイン・パーツに関してお話ししていきたいと思います。

 

果たしてどのような銘柄なのでしょうか?

 

投資画像

 

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米国株投資の始め方を含めた基本事項に関しては以下をご参照ください。

 

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米国株を始めるにあたって避けて通れない、投資の神様ウォーレン・バフェットの生い立ちから現在に関しては以下をご参照下さい。

 

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目次

 

 

ジェニュイン・パーツ (GPC)とは?

ジャニュイン・パーツ (Genuine Parts Company; ティッカーコード: GPC)はジョージア州アトランタに本社を置き、自動車部品を中心にとした工業機械製品などを販売している企業であり、1928年に設立されました。アメリカを中心に世界各国に3100を超える拠点を持っており、2017年にはアライアンス・オートモーティブ・グループを買収してヨーロッパへの進出も果たしました。

 

 

ジェニュイン・パーツ (GPC)に投資すべき理由とは?

以下はジェニュイン・パーツのここ10年間の株価の推移を示します。

                           

ジェニュイン・パーツ株価推移

 

順調に右肩上がりで推移していることがわかります。ここ10年でなんと株価が2倍以上になっています。

 

次に驚くべきはその配当です。

 

63年間連続増配しているんです。

 

ザ コカ・コーラ カンパニーアメリカン・ステイツ・ウォーターの記事を見てくださった方はあまり驚かないかもしれませんが...

 

10年で株価が2倍、63年間連続増配。

 

ずば抜けた実績です。

 

残念ながら国内銘柄ではこれだけのものはありません。

 

さらに自動車社会であるアメリカで長年これだけの実績を出してきたことを考えると、今後の長期的な安定も期待できるのではないでしょうか?

 

現在の配当利回りも3.14%と比較的高い数値となっております。

 

配当性向は50-60%で推移しており現在約54% (2019年10月11日)ですので、まだ増配の余地はありそうです。

 

初心者の方でも非常に投資しやすい銘柄と言えます。

 

 

ジェニュイン・パーツ (GPC)の今後は?

ジェニュイン・パーツの財務状況とその予想を見てみましょう。

 

ジェニュイン・パーツ財務状況

 

2019年、2020年ともに業績予想は右肩上がりとなっています。

 

ジェニュイン ・パーツ キャッシュフロー画像

 

2017年に関してはフリーキャッシュフローがマイナスでしたが、2016年、2018年は営業キャッシュフローのプラスに対して投資キャッシュフローのマイナスの割合は少なく、十分なフリーキャッシュフローを確保できております。

 

検索した限りではそこまで悪いニュースもなさそうです。

 

今後に期待できる企業であると思います。

 

投資画像

 

ジェニュイン ・パーツ (GPC)のまとめ

連続増配銘柄ジェニュイン・パーツに関してお話しさせていただきました。

 

米国株の連続増配銘柄、いわゆる配当王銘柄の中では配当利回りが高い銘柄であると言えるでしょう。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、米国投資を行う上で知っておくべき優良銘柄であると思われます。

 

私も自分のポートフォリオの一部として投資を検討していきたいと考えております。

 

ただ1つ注意点として皆さんにお話しないといけない事があります。

 

ここ最近、米国株全体が利下げ示唆の影響で高値更新など勢いを増しているように見えます。

 

ただ、ここで忘れてはいけないのはその利下げの背景には先行き不透明な米国経済があることです。

 

私が記事で紹介しているのは確かにどれも優良銘柄ではありますが、どのタイミングで購入するかも非常に重要です。

 

私は少し様子を見てから購入を検討する予定です。

 

次回もこのような優良銘柄をご紹介していきますので乞うご期待です。

 

*記事中のグラフ、財務状況はSBI証券公式ホームページを参照させていただきました。