日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

投資の経済学!高配当&キャピタルゲイン天国、米国株最強銘柄トップ7

皆さんこんにちは、日本の投資家AFURO KENです。

 

今回は、投資の経済学!高配当&キャピタルゲイン天国、米国株最強銘柄トップ7です。

 

私が今までに紹介した最強の7銘柄の総集編となります。

 

全ての投資家向けに書きましたので、皆さん是非ともご参考下さい。

 

経済画像

 

これから米国株投資を始めたいと言う方は以下の記事に基本事項が書いてあります。

 

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米国株を始めるにあたって避けて通れない、投資の神様ウォーレン・バフェットの生い立ちから現在に関しては以下の記事が参考になります。

 

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目次 

 

 

ザ コカ・コーラ カンパニー

ザ コカ・コーラ カンパニー (The Coca-Cola company; ティッカーコード: KO)はコカ・コーラを始めとした清涼飲料水を販売する米国の企業です。バフェット銘柄としても有名です。

 

・ここ10年の株価は右肩上がり

・56年間連続増配

配当利回り3.10%

・2019年、2020年の業績予想は増収増益

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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コカ・コーラは他の企業にはマネできない唯一最高の飲み物だと考えております。

 

十分投資を検討するに値する銘柄です。

 

 

アメリカン・ステイツ・ウォーター

アメリカン・ステイツ・ウォーター (American States Water Company; ティッカーコード: AWR)はカルフォルニア州に本部を置く、米国の水道事業を中心とした公益企業です。

 

・ここ10年の株価は綺麗な右肩上がり

・64年間連続増配で、連続増配No.1の記録保持

配当利回り1.59%

・2019年、2020年の業績予想は増収増益

・公共事業セクターであることから他の業種と比較して安定感がある

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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配当利回りはそこまで高くはないですが、それ以上に株価が安定して上昇しています。

 

ポートフォリオに必要な銘柄であると思います。

 

ジェニュイン・パーツ

ジャニュイン・パーツ (Genuine Parts Company; ティッカーコード: GPC)はジョージア州アトランタに本社を置き、自動車部品を中心にとした工業機械製品などを販売している米国の企業です。

 

・ここ10年の株価は5年前までは右肩上がり、その後は横ばい

・63年間連続増配

配当利回り3.39%

・業績予想は2019年の売上高は増加、純利益はやや減少、2020年は増収増益

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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安定感と比較的高い配当利回りを持つ、投資するにふさわしい優良銘柄です。

 

 

AT&T

AT&T Inc. (旧社名:The American Telephone and Telegraph Company; ティッカーコード:T) はテキサス州ダラスに本社を置く米国最大手の通信企業です。米国では、ベライゾン・コミュニケーションズと双璧をなしております。

 

・ここ10年の株価は横ばいからやや上昇

・36年間連続増配

配当利回り6.09%

・業績予想は2019年の売上高は増加、純利益はやや減少、2020年は増収増益

・テレビサービス加入者減少によりやや厳しい状況

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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連続増配、非常に高い配当利回りを持つお勧めの優良銘柄です。

 

アルトリア・グループ

アルトリア・グループ (Altria Group; ティッカーコード: MO)は、バージニア州ヘンライコ郡に本社のある米国の世界最大のタバコ企業です。2003年にフィリップ・モリス・カンパニーズから社名を変更、現在の社名となっています。タバコの他にワインの製造・販売も行っています。

 

・ここ10年間の株価は5年前までは右肩上がり、ここ数年間は低迷

・9年間連続増配

配当利回り6.86%

2019年の売上高予想は大幅下落、2020年予想は微増、純利益はなんとか右肩上がり

・タバコ規制の影響で厳しい状況、その他の事業展開に期待

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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素晴らしい配当を誇る銘柄、その他の事業展開も期待できますが、タバコ規制の影響もあり、投資は慎重に行うべきと思います。

 

ベライゾン・コミュニケーションズ

ベライゾン・コミュニケーションズ (Verizon Communications Inc.; ティッカーコード: VZ)はニューヨーク州に本社を置く米国の世界最大級のグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドプロバイダーです。米国ではAT&Tと双璧をなしております。

 

・ここ10年の株価は綺麗な右肩上がり

・12年連続増配

配当利回り4.36%

・2019年、2020年の業績予想は売上高は順調に右肩上がり、純利益も申し分なし

世界で初めて第5世代 (5G)移動体通信サービスを開始、予想以上の契約者数の伸び

 

詳細は下記をご参照下さい。

 

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連続増配年数と配当利回りだけでしたらAT&Tには及びませんでしたが、5Gサービスを世界で初めて開始するなど、今後に非常に期待できる銘柄です。

 

 

プロクター・アンド・ギャンブル

プロクター・アンド・ギャンブル (The Procter & Gamble Company; ティッカーコード: PG)は、オハイオ州に本社のある米国の世界最大の一般消費財メーカーです。

 

ここ10年間の株価は非常に安定した右肩上がり、株価が2倍以上に

・63年間連続増配

配当利回り2.64%

・2019年、2020年の業績予想は増収増益

社員の能力世界一、ブランド戦略はMBAケーススタディの題材にも

 

詳細は以下をご参照下さい。

 

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配当利回りはそこまで高くはありませんが、連続増配記録は米国株の中でも5本の指に入り、株価も右肩上がりで十分利益は得られる銘柄です。

 

経済画像

 

まとめ

 投資の経済学!高配当&キャピタルゲイン天国、米国株最強銘柄トップ7ということでお勧めの7銘柄をご紹介させていただきました。

 

全てポートフォリオに加えてと思う優良銘柄です。

 

米国株が下落している今だからこそ、真に実力のある企業を検討すべきであると思います。