日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

【投資で経済を学ぶ】累進配当銘柄!三井住友フィナンシャルグループ【夢の配当生活】

皆さんこんにちは、日本の投資家兼医者のAFURO KENです。

 

今回は、【投資で経済を学ぶ】累進配当銘柄!三井住友フィナンシャルグループ【夢の配当生活】ということで三井住友フィナンシャルグループに関してお話ししていきたいと思います。

 

三井住友フィナンシャルグループ画像

 

投資初心者の方は、まずは以下をご参照ください。

 

www.afuroken0307.com

 

目次

 

 

三井住友フィナンシャルグループとは?

株式会社三井住友フィナンシャルグループは、三井住友銀行SMBC日興証券などを参加に置く金融持株会社です。2002年に三井住友銀行、株式移転により設立されました。日本で知らない人はいないであろう巨大企業です。

 

 

三井住友フィナンシャルグループの実力

以下にここ10年間の三井住友フィナンシャルグループの株価チャートを示します。

 

三井住友フィナンシャルグループ株価チャート画像

 

ここ10年は、ほぼ横ばいからわずかに上昇しているような状況です。

 

キャピタルゲイン目的で所持するなら買い時と売り時をしっかりと判断しないと難しいかもしれません。

 

しかしながら、三井住友フィナンシャルグループ保有する上で重要なのは、キャピタルゲインでなくインカムゲイン、つまり配当です。

 

三井住友フィナンシャルグループは原則減配はせず、少なくとも今の配当を維持、可能なら増配するという累進配当銘柄なのです。

 

前回お話しした三菱商事と同様です。前回記事は以下をご参照下さい。

 

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累進配当を公言している銘柄は、三菱商事三井住友フィナンシャルグループだけですので、かなり珍しい優良銘柄となります。

 

以下に三井住友フィナンシャルグループ公式ホームページの株主還元方針を示します。

 

株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。
具体的には、配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。

また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。

 

累進配当に加えて、自己株取得も機動的に実施するとは株主のことを考えた素晴らしい企業であると思います。

 

現時点でも配当利回り4.77%と十分な高配当銘柄です。

 

これが増配していくことを考えれば、株価の推移もあまり気にせず、長期ホールド出来るのではないでしょうか?

 

また、少しハードルは上がりますが、米国株銘柄には連続増配50年以上の銘柄も数多くあります。

 

ご興味をお持ちの方は以下をご参照下さい。

 

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三井住友フィナンシャルグループの今後

以下に東洋経済 会社四季報に記載の三井住友フィナンシャルグループの財務状況を示します。

 

三井住友フィナンシャルグループ財務状況画像

 

右肩上がりの増収増益ではありませんが、大きなマイナスもなく、2020年、2021年予想も安定しているようです。

 

目立った悪いニュースもなく、少なくとも現時点では減配や無配が懸念されるようなことはなさそうです。

 

三井住友フィナンシャルグループ画像

 

累進配当銘柄、三井住友フィナンシャルグループのまとめ

【投資で経済を学ぶ】累進配当銘柄!三井住友フィナンシャルグループ【夢の配当生活】ということで三井住友フィナンシャルグループに関してお話しさせて頂きました。

 

業績も安定、高配当、累進配当銘柄であることから、お勧めの銘柄であると思います。

 

皆さんも投資を検討してみてはいかがでしょうか?

 

*記事中のグラフ、財務状況はSBI証券公式ホームページを参照させていただきました。