日本の投資家AFURO KENブログ

医師として働きながら米国株、IPO中心に投資してます。収支や学んだことなど振り返っていきます。

【投資で経済を学ぶ】累進的配当政策を公言する銘柄!日本エスコン【夢の配当生活】

皆さんこんにちは、日本の投資家AFURO KENです。

 

今回は、【投資で経済を学ぶ】累進的配当政策を公言する銘柄!日本エスコン【夢の配当生活】ということで、日本エスコンに関してお話ししていきたいと思います。

 

日本エスコン画像

 

投資初心者の方は、まずは以下をご参照ください。

 

www.afuroken0307.com

 

目次

 

日本エスコンとは?

株式会社日本エスコンは東京と大阪にそれぞれ本社を置く不動産会社であり、1995年に設立されました。2001年に東証一部上場となっています。

 

日本エスコンの実力

以下にここ10年間の日本エスコンの株価チャートを示します。

 

日本エスコン株価チャート画像

 

2018年頃から一時下落しておりますが、2019年に入って持ち直しており、全体的には右肩上りとなっております。

 

しかしながら、日本エスコン保有する上で重要なのは株価ではなく、配当なんです。

 

以下に日本エスコンの配当金の推移と配当性向を示します。

 

日本エスコン配当推移

 

 

日本エスコン配当性向画像

 

ここ数年は増配を続けており、配当性向も30%程度とまだ余裕がありそうです。

 

日本エスコンは2016年から累進的配当政策を公言しています。実質減配はせず、少なくとも今の配当を維持、可能なら増配するという累進配当銘柄なのです。

 

累進配当銘柄に関する記事は以下をご参照下さい。

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

累進配当を公言している銘柄は、三菱商事三井住友フィナンシャルグループだけと思っておりましたが、今回の日本エスコンもしっかりと公言していました。

 

その他、NTTドコモキヤノン花王日本電信電話 (NTT)、日本たばこ産業 (JT)のように実質累進配当を行なっている企業も少なからずあります。

  

日本エスコンは現時点で配当利回り4.07%とそれなりに高い水準を維持しています。

 

また、少しハードルは上がりますが、米国株銘柄には連続増配50年以上の銘柄も数多くあります。

 

ご興味をお持ちの方は以下をご参照下さい。

 

www.afuroken0307.com

 

www.afuroken0307.com

 

 

日本エスコンの今後

以下に東洋経済 会社四季報に記載の日本エスコンの財務状況を示します。

 

日本エスコン財務状況

 

綺麗な右肩上がりの増収増益となっています。2019年も増配予定のようです。

 

maonline.jp

 

 

 

www.re-port.net

 

目立ってこれは、というニュースはないですが、事業拡大には余念がないようです。

 

今後に期待できる銘柄と言えるのではないでしょうか。

  

日本エスコン画像




累進配当銘柄、日本エスコンのまとめ

 

【投資で経済を学ぶ】累進的配当政策を公言する銘柄!日本エスコン【夢の配当生活】ということで日本エスコンに関してお話しさせていただきました。

 

累進的配当政策の公言と安定した業績により、株価、配当共に期待できる銘柄と言えます。

 

皆さんも投資を検討してみてはいかがでしょうか。

 

*記事中のグラフ、財務状況はSBI証券公式ホームページを参照させていただきました。